KANSAI WORLD MASTERS GAMES 2021

About
大会概要

ワールドマスターズゲームズとは?(WHAT IS WORLD MASTERS GAMES?)

ワールドマスターズゲームズは、国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに主宰する、概ね30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会です。 オリンピックの翌年に開催され、第1回は1985年にトロントで、2017年にはニュージーランド・オークランドで第9回大会が開催されました。
そして、2021年にはアジアで初めて(日本で開催される事が決定し、)兵庫県を含む関西一円が記念すべき第10回大会の舞台となります。

  • 参加基準は年齢のみで上限なし(競技種目ごとに設定)
  • 予選はなく、登録すれば複数競技種目に出場可能
  • 年代別に競技種目を実施し、各年代別にメダルを授与
  • 元プロやオリンピック選手も出場可能(競技キャリアにとらわれない)

競技種目・開催地の詳細は組織委員会ホームページを御覧ください。

大会概要

開催日時
2021年5月14日(金)~5月30日(日)17日間
【開会式:2021年5月14日(金)/閉会式:5月30日(日)】
開催目標
選手5万人(国内3万人、国外2万人:150か国・地域以上)
主催
公益財団法人 ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会
共催
公益財団法人 日本スポーツ協会
後援
スポーツ庁、公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会
開催場所
関西一円(2府6県4政令市)(兵庫県開催はこちら)滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市
大会テーマ
スポーツ・フォー・ライフの開花(The Blooming of Sport for life)
競技種目
※太字が兵庫県開催競技種目
アーチェリー(ターゲット)、陸上競技(トラック&フィールド/競歩/10Kmロードレース/ハーフマラソン/駅伝)、バドミントン、バスケットボール、 カヌー(マラソン/スラローム/スプリント/ドラゴンボート)、自転車(マウンテンバイク/トラック/ロードレース/BMX)、ホッケー、 サッカー(サッカー/フットサル)、オリエンテーリング(フォレスト/スプリント)、ボート、射撃(ライフル/クレー)、ソフトボール、スカッシュ、卓球、トライアスロン(トライアスロン/デュアスロン/アクアスロン)、ウエイトリフティング、野球(硬式野球/軟式野球)、ボウリング、ダンススポーツ、 ゴルフ、ハンドボール、柔道、空手道、ラグビーフットボール、セーリング(ヨット/ウィンドサーフィン)、水泳(競泳/飛込/水球/アーティスティックスイミング/オープンウォーター)テニス(テニス/ソフトテニス)、綱引、バレーボール(インドア/ビーチ)、テコンドー、グラウンド・ゴルフ、ゲートボール
競技種目・開催地の詳細は組織委員会ホームページを御覧ください。
兵庫県の競技種目・開催地の詳細はこちら
エントリー等
WMG組織委員会HPへ
http://www.wmg2021.jp/

大会テーマ・コンセプト

大会創設時に提唱された「スポーツ・フォー・ライフ(人生を豊かにするスポーツ)」の理念および、関西大会が掲げる5つの大会コンセプトが、10回目となる記念大会で開花することを目指します。

個人(個性が輝く)「晴」舞台
一人ひとりの挑戦と可能性を開く
交流(多様性が交わる)「表」舞台
世代、地域、文化がつながる
文化(関西を魅せる)「華」舞台
監視の魅力と文化を発揮する
世界(グローバルを体感する)「大」舞台
国際色に溢れ感動を共有する
未来(将来に伝える)「夢」舞台
次世代にエネルギーと躍動感をおくる

大会基本理念

一人ひとりの挑戦と多様な交流の和をつなげ、地域の独自性や日本の伝統・文化を世界に発信し、次世代に夢をおくる生涯スポーツの祭典を創出します。

  1. 日本の歴史・文化が集積する関西で、生涯スポーツ先進地域としてわが国のスポーツ文化を世界に発信
  2. 関西で育まれてきた人的資源やおもてなし文化を発揮しながら、後世に残る世界最高峰の生涯スポーツ大会開催
  3. 2019年、2020年に開催されるラグビーワールドカップと東京オリンピック・パラリンピックとの一体的推進により「みる」「ささえる」スポーツの機運を「する」スポーツへの醸成
  4. 開催地の主体性を発揮した広域開催による地域創生
  5. スポーツと観光を融合させたスポーツツーリズムによる地域活性化の促進
  6. 健康・スポーツ関連産業の更なる振興を推進
  7. 高齢化の進展を視座に入れ、成熟社会におけるスポーツを通じた健康社会への寄与

ワールドマスターズゲームズの歴史

ワールドマスターズゲームズは、1985年に第1回カナダ・トロント大会が開催され2021年の関西大会で10回目を迎える生涯スポーツの国際総合競技大会です。

開催年 開催都市 参加国数 参加者数
第1回(1985年) トロント(カナダ) 61ヶ国 8,305人
第2回(1989年) ヘアニング、オールボー、オーフス(デンマーク) 76ヶ国 5,437人
第3回(1994年) ブリスベン(オーストラリア) 71ヶ国 23,659人
第4回(1998年) ポートランド(アメリカ) 101ヶ国 11,000人
第5回(2002年) メルボルン(オーストラリア) 97ヶ国 24,886人
第6回(2005年) エドモントン(カナダ) 89ヶ国 21,600人
第7回(2009年) シドニー(オーストラリア) 95ヶ国 28,676人
第8回(2013年) トリノ(イタリア) 107ヶ国 19,000人
第9回(2017年) オークランド(ニュージーランド) 100ヶ国 28,571人
第10回(2021年) 関西(日本) - 約50,000人(目標)

ワールドマスターズゲームズとオリンピックとの違い

  ワールドマスターズゲームズ オリンピック
概要
  • 原則4年ごとに開催されるマスターズ世代をを対象とした世界規模の国際総合スポーツ競技大会
  • 2010年から冬季大会も開催される
  • 国や地域を問わず、誰でも参加できる
  • ツーリズム・イベントとして認知される
  • 4年ごとに開催される世界のトップクラスを対象とした国際総合スポーツ競技大会
  • 各国・各地域から代表を選考して参加する
統括組織 世界:IMGA
ヨーロッパ:EMGA
アジア、日本を統括する組織は現在ない
世界:IOC
日本:JOC
近年の実施都市 【夏季】
2002:メルボルン
2005:エドモントン
2009:シドニー
2013:トリノ
2017:オークランド
2021:関西(日本)
【冬季】
2010:ブレッド
2015:ケベック
【夏季】
2000:シドニー
2004:アテネ
2008:北京
2012:ロンドン
2016:リオデジャネイロ
2020:東京
【冬季】
1998:長野
2002:ソルトレイク
2006:トリノ
2010:バンクーバー
2014:ソチ
2018:平昌
選手の参加条件 概ね30才以上の方なら誰でも参加できる 各国オリンピック委員会(NOC)が選考する
大会規模 選手参加者:100カ国
約28,571(オークランド)
選手参加者数:206カ国
約11,237人(リオデジャネイロ)

大会マスコット

スフラ ~Sport for Life~

桜をモチーフとするスポーツの妖精
ポーツ・ォー・イフの頭文字が由来
競技種目・開催地の詳細は組織委員会ホームページを御覧ください。

実施体制